
服間地区にもいよいよ桜の開花が間近に迫ってきました。
蕾が膨らんで、木全体がピンクに染まってきていて、中にポツポツと花びらが開いているものもあります。
昨年は4/6にはほぼ満開になって見頃を迎えていましたので、1週間近く遅れているようですが、これから10日間あまり桜の花に彩られた景色を楽しむことが出来そうです。


放射冷却で霜が降りて一面真っ白、今日はいい天気になりそうな予感

待ちかねた県内での桜開花の知らせもボチボチ届き始めていますが、相変わらずスッキリしない天気が続いております。
例年ですと、3月の下旬にはジャガイモの植え付けを済ますのですが、今年は天気が続かないので畑が乾かないため、雨降りがうらめしく感じます。
来週になると晴れの日が続きそうなので、種芋の植え付けも済ませて、ゆっくりと桜の花見に出かけたいものです。
これまで「広報 ふくま」に掲載された似顔絵を一覧できるアルバムを公開しました。左のブログメニュー下部にある「似顔絵 服間」のリンクをクリックしていただくと、
公開アルバムのトップが表示されますので、アイコンをクリックして全体あるいは1枚毎にご覧下さい。
服間地区在住の方やゆかりのある方の似顔絵ですが、名前は表示しておりません。
顔だけで分かる人やご近所の方、お知り合いの人が何人いますか?
今後も広報紙に掲載される似顔絵は、順次公開アルバムに載せていく予定ですので楽しみにして下さい。
バレンタインデーの今日、服間地区では改善センターの多目的ホール(体育館)にたくさんの地区住民が集まって、「第1回 ふくま冬まつり」が開催されました。

この冬は久しぶりにたっぷりの降雪があって、言わば冬らしい冬でしたが、家の中に閉じこもりがちな住民、特に高齢者の皆さんに、楽しい一日を過ごしてもらおうということで皆と触れ合えるゲームや美味しい鍋などを味わえるイベントを企画しました。

今日は冬には珍しく朝から晴れて、イベントの始まる10時前にはたっぷりの日差しを浴びてかなり暖かくなって、そうした日和に誘われるようにお年寄りを始め、お子さん連れの家族など200人を超す人出で体育館がイッパイになりました。

開会の挨拶に続いて、体操で身体をほぐした後は○×ゲームなどに皆が参加して体育館内を所狭しと動き回っていました。また館内の一角では子供たちがバルーンアートを教えてもらって楽しむコーナーも賑わっていました。

そして、今日の目玉企画でもある地元で獲れたシシ肉と地元産の野菜や味噌で仕立てたシシ鍋がふるまわれると、皆美味しそうに味わっていました。また同時に、豚汁やおしるこもふるまわれ、子供たちと一緒に搗き上げたお餅をおろし餅やきなこ餅にして食べたりと寒さを吹き飛ばすくらい明るく元気な笑い声が溢れていました。

最後にステージを桟敷にして、今日のもう一つの目玉でもある「バレンタイン豆まき」が始まると、皆がステージ前に押し寄せて、撒かれる豆やチョコ、お菓子を懸命に拾い集めて大いに盛り上がりました。

こうして天気にも恵まれた中で、冬の服間を美味しい食べ物や楽しいゲームと豆撒きなどで楽しむ「ふくま冬まつり」のイベントは大盛況の中に午後1時をもって終了しました。
スタッフとして準備や運営に協力して頂いた皆さん、本当にお疲れさまでした。
新年 明けまして おめでとうございます。
2010年は久しぶりの正月寒波で雪の中、新年を迎えました。
今年もよろしくお願いいたします。
長い間ご無沙汰しておりましたが、2ヶ月ぶりの更新となってしまいました(反省)

本日、1月10日(日)13:30から越前市文化センターで平成22年の越前市成人式が開催されました。
新成人全員が平成生まれとなった最初の成人式で、越前市内935名が大人の仲間入りをしました。

会場には華やかな晴れ着姿に身を包んだ新成人が集まり、受付ロビーには若さと活気があふれていました。

ふくま振興会では今年も、受付を済ませて成人式式典が始まるまでの時間を利用して、服間地区の新成人を会場の一室に集めて記念撮影を行いました。
後日、写真に記念品を添えて新成人のもとへ届けさせていただきます。
一昨年来の金融危機と大不況という大変厳しい経済社会状況の中ですが、出会いを大切にしながら一歩ずつ前進してそれぞれの夢や希望に向かって行って欲しいと思います。
そして一人でも多くの若者に、服間地区の将来を担う人になってもらえればと願います。
秋晴れの権現山登山平成21年10月11日(日)8:00~12:30
健康スポーツ部会+のびのび服間っ子共催事業
前日まで曇りがちで時折雨が降る天気だったのが、当日は朝から晴れ上がって気持ちのいい秋晴れの天候に恵まれて、絶好の登山日和となりました。

柳元町の神社前に集合、受付を済ませた下は保育園児から上は70才代まで幅広い年齢層に渡る約80名の参加者は4つのグループに分かれて、8時40分に登山スタート、滝沿いの登山ルートを辿って山頂を目指しました。

上段左から布滝、窓滝、下段左上:不動滝、下:お釜滝、、下段右:夫婦滝

大もみの木


2時間程かけて山頂の祠へ到着、お茶等で喉を潤しながら眺望を堪能しました。
心地よい疲労感を感じながら丁度お昼時に下山した参加者の腹ぺこのお腹を、お母さん方が用意してくれた暖かくて美味しい豚汁とおにぎりが満たしてくれて、無事終了。
素晴らしい天気に恵まれて、心と身体のリフレッシュができた1日でした。
2年連続グランプリ受賞!
今年も旧今立町の4地区合同300名以上で編成する「いまだて踊り連」の踊りと山車の一員として、8月13日に開催された越前市サマーフェスティバルふるさと踊りに参加しました。
今年の山車は回転灯籠「ふくまものがたり」。8月2日の服間地区夏まつりが終了してから、本格的に山車づくりを開始以来、約10日間ぶっ通しで取り組んで前日にようやく完成にこぎ着けました。制作に携わっていただいた皆さん本当にお疲れさまでした。
朝から雨模様のあいにくの天気となってしまったため、山車にビニールを掛けて応急の雨対策を施したりして運搬したけど、本番スタート前には一応雨が上がっていてくれたので、ほっと一安心。
結局、ふるさと踊りの後半にまた雨が降り出してしまって、15分ほど早く終了することになってしまったけど、なんか未消化な気分になってしまいました。
しかし、踊りが終わって山車の撤収を始めたところへ審査結果の発表があり、山車部門で2年連続最優秀賞を獲得!とのことで、一同大喜びしました。踊りの部門も3年連続で優秀賞を獲得ということで、天候には恵まれませんでしたが、今年も最高の夏を満喫できました。



今年も暑い夏になりそうですが、夏と言えば今年も~小次郎の里~夏まつりを控えて、部会や実行委員の皆さんが一生懸命準備をしています。

そしてもう一つ、越前市のサマーフェスティバル。今年も山車を造って、踊りと一緒に参加を予定しています。
どんな山車ができるか楽しみにして下さい。また、山車制作を手伝って下さる方も募集してまーす。